お客さまの事例会計事務所(記帳代行)運用中
領収書と通帳のPDFから、会計ソフト用の仕訳案をつくる記帳AI
毎月数百〜1,000枚の資料を仕訳データにする、入力と確認に手間がかかっていた。
- AIが書類を読み取り、過去に確定した取引先・AI・人の確認の3段階で科目を決める
- 判断が分かれやすい取引は事務所の確認に回し、税務の最終判断は税理士が行う
- 記帳のほかにも、日々の業務の効率化を顧問として一緒に進めている
記帳作業などの時間が10分の1以下に(2026年10月)。試験用の書類155ページで、重要項目の読み取り正解率98.6%
確認:2026年10月お客さまの事例ピラティス・整体スタジオ運用中
予約・顧客・LINEをつなぎ、フォローの下書きまで用意するスタジオ運営の仕組み
予約と顧客の情報がいくつものツールに分かれ、代表がレッスンと発信に集中しにくかった。
- 予約サイトからのメールを自動で取り込み、カレンダーと前日のLINEリマインドまでつなぐ
- 毎晩来店の記録を確かめ、足が遠のきそうな方を毎朝代表のLINEに知らせる
- フォローの文面はシステムが下書きし、代表が確認したものだけを送る
予約の自動取り込みと前日リマインドが稼働中・月額で継続改善中
確認:2026年9月お客さまの事例葬儀社運用中
対面のAI研修と月1回の相談で、社内にAIを取り入れる
AIを業務にどう取り入れればいいか、身近に相談できる相手がいなかった。
- 社員向けの対面のAI研修
- 専用の公式LINEと、追悼ページをつくる仕組み
- 月1回の相談で、次に任せる仕事を一緒に決める
相談を継続中(2026年10月)
確認:2026年10月お客さまの事例ITシステム会社運用中
AIを使った開発を、チームの標準の進め方に
開発チームで、AIを使った開発の進め方と、チームでの作業の分け方を整えたかった。
- AIがプログラムを書き、動かして確かめる開発の進め方を、実際の業務に合わせて整える
- 作業の分け方・確認の仕方・記録の残し方を、チームの決まりとして一緒に整える
- 定例の相談で、新しい機能や使い方の変化をその都度取り入れる
相談を継続中(2026年10月)
確認:2026年10月お客さまの事例医療・ヘルスケアの業界団体運用中
動画学習・AI相談・予約決済をひとつにした会員制アプリ
動画・相談・予約・決済が別々のツールに分かれ、会員の体験が途切れていた。
- 動画で学べる会員向けの教材
- AIによる相談対応
- 予約・決済と、運営側の管理画面
スマホのアプリとして使える形で、会員制で運用中
確認:2026年8月お客さまの事例コミュニケーション講座の会員制サロン運用中
話した音声が、そのまま読みやすい記事になる会員サロン
講師ひとりで、会員向けの記事づくりと質問への対応を続けるのが負担だった。
- 録音するとAIが文字に起こし、見出しと要点付きの記事に整える
- 公開前は講師が確認し、会員へのLINE通知もボタン1つで講師が送る
- サイト・月額課金・会員ページから、要望に合わせた改善まで継続して伴走
28分の音声を約2分で記事の下書きに(2026年8月の実測)
確認:2026年10月お客さまの事例洋菓子店運用中
深夜でも仮予約できる、オーダーケーキの受付窓口
オーダーケーキの注文がSNSのメッセージ頼みで、営業時間外の問い合わせを取りこぼしていた。
- お客さまが自分で完結できる仮予約の流れ
- 受付がすぐ反映される管理画面
- 決済の流れの設計
初めての表示が25〜35秒→1.9〜2.5秒(実測)/受け入れの確認40項目すべて合格
確認:2026年8月